M.C.Dは、ジーンズの洗い加工において国内最大規模を誇る生産拠点です。
高い技術力と生産性を追求しながら、次世代のモノづくりに向けた研究・開発にも取り組んでいます。
ウォッシュ加工をはじめとする洗い加工の研究・開発に取り組み、常に新たな技術や表現に挑戦しています。
ジーンズを中心とした衣料品を、1日5,000枚、年間120万枚加工できる生産能力を有しています。
ストーンウォッシュや染色・脱色、レーザー加工など、多様な加工に幅広く対応しています。
従来の水使用量を95%削減する独自の加工技術を開発し、2022年には特許を取得。
排水の再利用や汚泥の削減など、環境負荷を抑えた持続可能なものづくりを追及しています。
国内外を舞台に事業を展開し、秋田から新しいデニムの価値と可能性を発信しています。
挑戦する姿勢と高い技術力で、これまでにない製品を生み出しています。
M.C.Dでは、ジーンズの品質を支える加工技術の開発だけでなく、水・化学物質・エネルギーの使用量削減や、排水を限りなく減らすための技術開発にも取り組んでいます。
秋田の豊かな自然に囲まれた地に工場を構えるからこそ、資源は有限であるという意識を大切にしています。
自然が持つ循環と再生の仕組みに学び、環境への負荷を最小限に抑えながら、未来へつながるモノづくりを追求しています。
オゾンの酸化・漂白作用でデニムを脱色し、水・薬品・軽石の使用量を削減。
加工時間や汚泥、エネルギーの削減にもつながります。
レーザーでヒゲやアタリ、ダメージ、グラフィックなどの多彩な表現を実現。
水・薬品・軽石を使わず、高い精度と再現性を実現します。
使用した水を循環させ、ジェット噴射によって再利用する技術。
水の使用量を98%以上削減し、熱エネルギーの削減にも繋がります。
薬剤や染料をミスト状に噴射し、必要な量だけを効率的に使用。
薬剤の使用量を抑えながら、多彩なデニムの表情を生み出します。
軽石の代わりに酸素の力を利用し、自然なアタリを表現。
汚泥の発生を抑え、低温加工によってエネルギーの削減にもつなげます。
UF膜とRO膜で排水を高度にろ過し、再び加工工程などへ循環させるシステム。
工場全体の水使用量・放流水約80%削減を目指し、現在検証を進めています。
M.C.Dで働く従業員の決め手は「モノづくりが好き」「もくもく作業が好き」「ジーンズが好き」など様々な理由があります。
何歳からでも活躍でき、経験や資格も必要ありません。未経験の方には、慣れるまで先輩社員がきちんと教えます。
ハローワーク様、Workin様にて求人情報の掲載をしております。
ご応募前の工場見学も可能です!見学ご希望の方はハローワーク様よりお気軽にお問い合わせください。